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お茶の飲み過ぎで汚れた歯のホワイトニングについての体験談

私はお茶が好きで、水分補給を目的に一日に何度も飲んでいました。
特に喉が渇きやすい季節には一日中お茶を飲むこともあり、飲んだ後は歯磨きやうがいをせずにそのまま放置していたため、次第に歯に茶渋がこびり付いて汚れてきました。
しかし当初は食事の後に付着する汚れと誤解し、歯磨きに時間をかけるだけで特に対処はしませんでした
そのため、歯の汚れは日数が経過するごとに酷くなり、遂には歯の殆どが茶色に変色してしまいました。
歯科医院で検査を受けてようやく茶渋による汚れだとわかりましたが、自分で綺麗にするのは不可能だったので検査を受けた歯科医院でそのままホワイトニング治療を受けることになりました。

 

歯科医院でのホワイトニング治療は専用の器具で歯にこびり付いた汚れを取り除くのが最初の工程でした。
過度な歯磨きによって歯の表面に傷が付いてしまい、その傷の中に茶渋が入り込んで歯が変色していたことから、汚れの除去のために歯を削る必要がありました。
全ての汚れを除去した後の歯は通常の歯より薄くなっていたので、セラミック製の被せ物をはめ込んで見栄えの良さを保つ処置を施しました。
セラミックは変質しにくいので綺麗な白さを長く保てる利点がありましたが、その一方でサイズの微調整や質感を合わせるのに時間がかかるので治療が長引いてしまいました。

 

現在ではホワイトニング治療の効果で白く綺麗な歯を保っていますが、汚れが再び付着する可能性があるのでお茶の過度の飲用は控えると共に、歯磨きの際も歯を傷つけないように気を配っています